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11月, 2018の投稿を表示しています

宇宙からみた相性とは 〜恋愛は地球の贈り物〜

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この地球で、良くも悪くも、恋愛というものは大きなポジションを占めています。
恋愛は、地球だけで体験できる醍醐味です。

「特別」はワンネスの意識になれば、すべてが大切なので、たった一人を特別視することはなくなりますし、「独占欲」と「執着」は溶けていきます。
地球は銀河の中でも郡を抜いて、分離を楽しめる場所です。

そして忘却のベーールをくぐり、過去世の記憶をもたずに輪廻するために恋愛も複雑なものになるのです。
他の惑星は「恋愛」ではなく「パートナー」という関係が成立していますが、地球の恋愛相手は、過去世では「戦友」だったり、「肉親」だったり、「敵」だったりと様々です。
わたしたちの魂にはソウルグループというものがあり、地球での輪廻を共に繰り返しながら、「親友」「兄弟」「結婚相手」「親子」と配役を代えて学び合います。
今生の敵も、魂レベルからみれば実はとても縁の深い方ということはとても多いのです。
例えば、婚約をしていた男性に別の女性が現れ、苦しい選択の中で「婚約破棄」という道を選択するとします。でも、この原因になった女性は過去世では「破棄」をされた女性の兄弟だったり、親友だったり、、、。

ご本人の今の気持ちはどうでも、魂レベルから視ると、それだけ深い関係だからこそ、こういうことを起こし合うのです。



なぜでしょうか。



「目醒め」を促すためです。
エゴは目醒めさせないようにと、必死で相手を憎ませたり、ふられたのは自分に価値がないからだと、ささやいたり大忙しです。
でも本当は「この世界のカラクリ」を知りたい、「そして本当の人生を歩みたい」と、自分が自分に仕掛けた「目醒まし時計」が発動したのです。
大きなことを起こす時ほど、「あぁ、わたしは真実が知りたいんだ」と解ってください。
今世のあなたの人生に大きく関わり、人生を崩し、方向転換を促してくれた人は、魂の契約の上で悪役をかってくれた大切な魂に他なりません。
でも、今、側にいてくれる方を大切にしてくださいね。
いつか「恋愛」という学びを終えてその先へ向かう時は必ずくるのですから。
深い縁がありながら、別々の学びを選んだすべての魂が、宇宙に戻りハグをする日が必ず訪れます。
あの時は「目醒め」を促してくれてありがとう。


2018年ラスト1ヶ月 

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今年もいよいよ残すところ1ヶ月です。昨日、並木先生のスタッフ時代に作成したスクールのテキストを読み返していたところ、「2015年のうちに決めること」、という箇所がありました。
地球が次元を上げ始めたのは2012年の12月からだそうで、そういえば、初めて「アセンション」という言葉を耳にしたのもその頃で、まだまだ、スピリチュアルとロマンティックの区別がつかずにいたなぁと懐かしく想い出しました。
激動と言われる2018年は、「目醒めて生きたい」と願う魂にこそ、激しい揺さぶりをかけてきます。
「目醒めて生きる」とは「地球の概念と制限の枠を抜ける」こと。 ついには、すべての可能性と情報を持ち、無償の愛として振動する宇宙意識へと向かうことになるからです。
そのためには、「3次元の考え方をすべてやめる」「3次元という重いエネルギーを抜けて、真反対のエネルギーへ向かう」ということですので、地球でしか使えない、「ネガティブな感情」をどんどん浮き上がらせ、手放していくことが必要です。
簡単に目醒めていけたら良いのですが、わたしたちの中には当たり前だとしている「こうあるべき」という概念があります。
この「概念」は輪廻という長い時間をかけてわたしたちの中にすっかりと入り込み、簡単には出て行ってくれません。
「枠を抜けたいと思ったからこそ「大切だと思っていた友人」「一生をかけようと思った仕事」「大好きな人」と離れることもあったかもしれません。でも、それは、あなたの中の真実に向き合うために、あなたの魂が選び望んだことです。
暗い森をひたすら足元だけを見ながら、険しい道を一歩一歩進み、すべて手放した先に光が視える頃、あなたは、「もう少しではっきりと光が視える」と自覚するでしょう。
そして、失ったものはなにもなく、すべてが完璧だったと本当の意味で理解できた時、あなたは新しい太陽の光を受けて、大きく深呼吸し「これで良かった」と心から思えるのです。





この時期の肉体の浄化

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今の時期、風邪を引いて体調を壊している方も多いと思います。
「風邪を引く」とは、「引く」「引いてくる」つまり「自分のところへ引っ張ってきている」のです。
「電車でとなりの人が風邪を引いて咳をしていた」「会社で同じ課の人が風邪を引いたと早退した」この「風邪」を引いたというところに自分の周波数を合わせて「同調」するのが「風邪」がうつったといいます。
家族で誰かが風邪になると、連鎖的に風邪になりますよね。熱が出ていたりすると、心配したり、看病したりで家族は同調しやすいのです。
「風邪の周波数」に同調しているので、わたしたちが周波数を上げれば、風邪の周波数には同調しなくなります。
隣で誰が引いていても「わたしは同調しない!」って決めないと、長い間の癖で簡単に同調してしまいます。 「風邪引かない!」って決めることは大切です。
もう一つ、今コツコツと波動、周波数を上げるために生き方、考え方を変えていらっしゃると、「浄化」というものが起こります。
わたしたちの身体にはもう不必要なくなった、古い地球の重たい周波数が細胞に入り込んでいます。
怒り、悲しみ、焦り、憎しみ、こういった地球の重たい周波数は、身体の細胞に入りこんでわたしたちを揺さぶります。
手放す準備の整ったこれらが、発熱という形で燃える、もしくは、嘔吐など胃腸器官を通して身体の外へ排出されます。
この時には、薬で抑えないで、どんどん出してしまうと本当にスッキリします。
わたしは、この形が今だに少し好きで、たまにしてしまうのですが、そろそろこの方法も終わらせて行こうと決めました。
でも、本当に辛いときには病院に絶対に行かれてください。必要な治療と薬を時として用いながら、肉体を整えて、きちんと浄化をしていくことがとても大切です。

内山菜穂子から内山エナへ

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これまで本名の内山菜穂子で活動をしてまいりましたが、自身のエネルギーの変化に伴い「内山エナ」に改名します☆
結婚を機会に、旧姓から「内山」姓になり、わたしの人生は眠りから目醒めへ大きく方向転換しました。 自分の中を揺さぶるために、大きな出来事を起こしながら 「目醒め」へひた走り、独立をしてまもなく半年経ちます。
「エナ」は以前、アクセサリーを作っていた時のわたしのブランド名ですが 様々な国の言葉で「包括」「受容」「情熱」という意味があります。
もっともっと目醒めていくために、新しいエネルギーで生きるために。
今日から「内山エナ」としてどうぞよろしくお願いいたします。






「それぞれ違っていて良い」の本質

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「それぞれが違っていて良い」ということを聴いたことがあると思います。
この本当の意味は「魂にはそれぞれ個性があり、そのままで完全であるということです」ということです。
これまで、わたしたちは、肌の色、国籍、偏差値、会社名、家族かいるかいないかなど、様々に分類され、個性というものには見向きもしませんでした。
今やっと、個人がどのような考えを持っているかというパーソナリティつまり(個性)に意識が向けられています。
それでもどうしても、この重たい次元にいると、外側との「比較、優劣、」に意識が向いてしまいます。
自分は満たされていない、誰かよりも劣っている、誰かよりも勝ちたい、と思うから、周りと比較するのです。
これは、皆が持っている感情です。「競争社会」という名前そのものです。
比較をしている時は、必ずどこかで自分にダメだしをしています。
「こんなんじゃダメ。もっともっと。」と。
誰かと比較をする前に、あなた自身の長所というものに目を向けてください。 長所に目を向けることは、その部分にフォーカスすること、フォーカスするところが増大してくるのはわたしたちの特徴です。
自分にしっかりと意識を向けて、あなたらしく。
あなたのペースで。
これは例えスポーツ選手など、勝つことを目標にするお仕事でも同じです。
あなたのプレイをあなたのためにする。
誰かと比較をして、ダメ出しをして、それで勝ってもまた同じことを繰り返して、あなたを疲弊させます。
あなたの長所に目を向けて育てていく。
そうしてこそ、「わたしはわたし自身のままで良い」「あなたがあなたのままで良い」「それぞれが違っていて良い」というところへ向かうのです。