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光をつなぐ

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8月20日から始めさせていただいた「スピリチュアル個人セッション」は友人からその方のご友人へご紹介の輪を広げてくださり、今日までで20名様をセッションさせていただきました。「年内はとにかく練習させていただく」その思いだけです。
セッションの場所はエネルギーが混ざりやすい混雑したカフェ、野外、夜の居酒屋。静かな所じゃないと出来ないというのでは使い物になりません。
ご相談者様には「レッスンさせていただくこと」を事前にお伝えし同意をいただいてのセッションです。
ここまでで感じたことは、どの方も皆、本当に100の力をお持ちだということ。地球の周波数の、「怖い、わからない、不安、無価値感、罪悪感」という防音壁でご自身を覆っているだけで、それぞれの資質は美しく輝いています。
これまで並木先生の大切なクライアント様へのご相談メールやワークショップ内でのご質問にお答えしていたのは、実は簡易的な「個人セッション」を行なっていたのだと今になり知りました。
4年半という長い時間をかけて宇宙がわたしを育ててくださっていたことを知りました。
感謝以上の言葉が今はみつかりません。
わたしの「スピリチュアル個人セッション」の目的はご相談者様ご自身が宇宙と繋がる防音壁を取り除き、自立した一つの美しい魂として姿を現すお手伝いです。
誤解を承知でお伝えしますと、「悪い人」というのは存在しないのです。
眠るために使った感情が心を深く傷つけて、エゴが制御をなくし、暴走している、本当にそれだけです。過去においてもわたしたちはたくさんの痛ましい出来事を起こしました。
繰り返し起こる目を覆いたくなる出来事を、これ以上起こさない、そのためにまずあなたが意識を変える。
その連鎖が必ずこの世界を変えていくのです。一つの光が次々に繋がり、いつかこの世界を煌めく光で満たしていくのです。



過去は変わる〜その時の感情を手放していく〜

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後悔ということを誰もがしたことがあると思います。「あの時あんなことを 言わなければよかった」「あんな行動を起こさなければ今は違っていたのかも」 そして「もっと勉強すれば良かった」「昔に戻って全てをやり直したい」などなど。
宇宙の視点から視ると過去は存在しません。
過去、現在、未来はすべて、並列にパラレルの中に存在します。 だからといってそれはあなたの10年前に亡くなったおじい様が(肉体を脱いだ方)が存在しているという意味ではないのです。 「今この瞬間がすべてで、あなたの中に存在している」ということです。
つまり過去というのは不確かで、確実に今ここに取り出せるものではなく、あくまであなたの概念の中に存在するということ。
例えば、「小学5年生の時に学校の先生に厳しく怒られた」はその時の苦々しい思いを手放すことで「小学5年生の時に先生に注意された」になり更に手放していくと「なんか言われたことあったかな?」となります。
もう一つ例を言えば、過去について誰かと話している時に、そのことについて、話しが食い違うことがあるでしょう。「私はあの時こう言ったよ、そしたらあなたはこう言ったのよ」「そんなこと言った覚えはないよ」このように過去というものはとても曖昧なものなんです。
もちろん、ガチッと固めて不確かだなんて思えない過去もあるでしょう、でもそこで感じた感情を手放していくことにより、その過去はあなたにとって辛いものではなく、大切な学びを得た経験になります。
わたしたちは過去にとらわれて留まるのではなく、そこで学んだことを、今の自分に統合して先に進むことが大切なのではないでしょうか
過去あなたは100%以上の力を費やしてきたんです。 「あの時のわたしは200%頑張った」それで良いんです。
あなたは200%の力を尽くしました
過去を後悔するのでなく、過去のあなたを心から「頑張ったね!」と今を生きているあなたが抱きしめてください。
今この瞬間、1秒前はもう過去です。
どんどん手放して、目の前に広がる扉を開き続けその先へ向かってください。

目醒めへ向かう

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「スピリチュアルカウンセラー」というものには資格がありません。 だから、誰でも名乗れば今この瞬間から「スピリチュアルカウンセラー」になります。
その職業を読み解くと「神聖な」と「相談者」ということです。でも、実際に相談に答えてくれているのはその方の「ガイド」たちです。 わたしは自分を「相談者」ではなく「通訳」という言葉で表現したいと思います。
「スピリチュアルカウンセラー」は、謙虚でいなければいけません。
わたしたちは、今はまだ地球の周波数である「できない、やれない、わからない」という防音壁で自分を囲んでガイドとの間に隔たりを感じている方へ、ガイドからのメッセージをお伝えする導管で、通訳で、メッセンジャーであるという自覚が大切です。
ガイドと繋がるのは「自分の力」だという「おごり」や、自分は特別な力を持った存在なのだというような「優劣」は忌まわしきものです。
わたしたちが日々行なうことは「浄化」と「統合」以外にはありません。
チャネリングとリーディングは「目醒め」へ向かう途中の副産物で、ご相談者様には、1つ解決したら、また次の問題を生み出す3次元レベルの解決ではなく、「目醒めていく」ための方向性と自分の経験で知り得たことをお伝えします。
「今の自分の能力を100%に近づける為に、常に自分を磨いてよりよいものをご相談者様に伝えていく」という意識。そして、「カウンセラー」であり続けることを目標にするのではなく、自分の「目醒め」ということだけは絶対ぶらさずに。 日々と内面を視続けて、居心地の良くない感情をすべて手放し続けていきます。